八木康太 マウントシャスタの湧き水 詐欺か?

八木康太 マウントシャスタの湧き水 詐欺か?

バク管理人です。

 

さて『マウントシャスタの湧き水』という商材について取り上げたいと思います。

この商材どうなの?と、お調べになっていて、ここへ辿りつかれた方もいらっしゃると思います。お一人でも多くの方に、参考いただくことができれば何よりです♪

先に申し上げておくと、当サイトが掲載する巷に出回る情報商材において、実に、参加者の99%の方が、何らかの後悔をされておられると分析しております。

雇用情勢が変化する昨今、副業を追い求め、更にこういった商材の需要も、残念ながら高まるものと推測されます。ここをご覧の皆さまには、どうか慎重にご判断いただけますよう願っております。(^_-)-☆

 

まずは、ランディングページよりの概要です。

 

・5万円これからすぐGET

・ラクラク作業、安心の即金、未経験OKで無料ですぐに5万円をGET出来る

・月収48万円以上稼いでいる人がたくさんいる

 

何やら景気のいいキャッチフレーズが並びますが、果たして本当に稼げるのでしょうか?

 

その答えはNO!です。

 

その理由について、じっくり紐解いていきたいと思います。

 

●特定商取引法に基づく表記   

 

販売会社 株式会社candyhead
責任者名 八木康太
所在地 東京都中央区日本橋3-2-14 新横町ビル別館第一1階
連絡先 050-6872-4253
URL info@hublotn.me

 

ちなみに特商法とは、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などにおいての表記が義務つけられております。表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

当商材を販売するにあたって義務付けられている特定商取引法に基づく表記についてですが、まず●●の記載がありませんでした。上述の通りで、消費者保護の観点がまったくなく、由々しき事態と言えます。

トラブル発生時に連絡がつかなくなる可能性が考えれますが、そもそも胡散臭いですね。実体はあるのでしょうか。

 

●商材『マウントシャスタの湧き水』について

八木康太 LINEで誰でもカンタン高収入は稼げない!?副業詐欺悪徳調査

ビジネスモデルは『客寄せオファー』のようです。

いわゆるオプトインアフィリエイト業者の可能性が高いです。
ちなみに、ここでいう個人情報とは「氏名、生年月日、Eメールアドレスその他の記述、画像若しくは音声又は個人別に付与された番号、記号、その他の符号により、その個人を識別できるもの」のことです。
今回の客寄せオファーで収集した重要な情報を、粗悪商材業者など第三者へ提供することで、勝手に収益を得ている詐欺的な業者は多く存在しております。

 

 

●ネタバレ・評判・評価について 

 

参考にできるコメントを何点か抜粋してみました。

 マウントシャスタの湧き水について 特徴的な謳い文句がないオファーですね。ここまでくると 私たちに提供しようという意思を 感じないというのが正直なところです。これから5万円を 渡してくれるようですが、 どうして渡してくれるのでしょうか?

出典元:http://d4jg79i.4pu.com/page_139.php#3_3

 

このマウントシャスタの湧き水はオススメできません

出典元:https://hukugyo110.com/uncategorized/mountain-shasta/

 

・全て向こう都合で一方通行。オプトインアフィリエイトを行う為のLINEリスト作成が目的

・業者が運営するアフィリエイト用アカウントの1つ

・稼げる副業情報は送られてこないので時間の無駄

出典元:https://gbpjpykousatsu.com/stop%e5%89%af%e6%a5%ad%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%95%86%e6%9d%90%e8%a9%90%e6%ac%ba/%e3%80%90%e5%85%ab%e6%9c%a8%e5%ba%b7%e5%a4%aa%e3%80%91%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%b9%a7%e3%81%8d%e6%b0%b4%e3%81%af%e8%a9%90%e6%ac%ba%e3%81%8b/

 

ここまで、悪評というより酷評が多いようですね。

 

●『マウントシャスタの湧き水』のまとめ

 

やはり、推奨はできません。

いわゆるオプトイナフィリエイトが目当ての案件となります。LINE登録したユーザーに対して、粗悪商材の広告を嫌という程送り付けてくるもので、結果的には業者側のみが収益を得る詐欺的オファーとなります。

特定商取引法について先述の通り、表記に不備がありますので、胡散臭いと言わざるを得ません。もしかすると販売会社はゴーストカンパニーの可能性もあり、まず信用してはいけません。

こうなってくると、このオファーは、危険なのが分かってきますね♪

消費者のことを全く考えていない案件であう。ざっと眺めた感じ1日3件~4件の案件紹介が来るようです。メールアドレスよりLINEアカウントを収集したい、メールアドレスが読まれなくなり、無料オファーの売り上げが落ちている、背景にはこう言ったことがあげられると思います。ですので、なるべく多くのLINEアカウントを収集して、そこに悪質無料オファーを投げ込んで売り上げに繋げていく。このような算段に引っかからないようにしていきましょう。

 

もちろん、近づかない方が賢明です!

 

どうか騙されないで下さい!(^_-)-☆

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

バク管理人